セキスイハイムの建物にお住まいの方は避難所に行かず自宅で過ごす“在宅避難”が多いのではないかと思います。

しかし、停電や断水が起きたとき、本当に家で暮らせるか不安ではないでしょうか?

実際、セキスイハイムお客様センターには、災害発生時、「非常用電源の使い方が分からない」、「エコキュートの復旧方法が分からない」、
「水が使えない」等のお問い合わせが多く寄せられているようです。

そこで私たちは、体験することで、“必要な備え”が目で見えて、家族全員が安心できると考え、家族で1日やってみる"リアル訓練"を提案したいと思います。

01.停電、断水、トイレが使えない──その日、家族はどう動きますか?

防災グッズ

在宅避難は“知識”より“体験”!1日やってみると、本当に必要な備えが見えてくる!?


突然の停電、蛇口をひねっても水が出ない、トイレも止まる──そんな日が、いつ訪れるかは誰にも分かりません。

もし今日だったら、あなたのご家族はどう動かれますか?備えを考えるだけでは、不安は消えないのではないでしょうか?

実際に1日やってみることで、初めて「本当に必要な備え」が見えてきます。

停電・断水を想定して過ごしてみると、水の量の足りなさや、トイレ・情報手段の大切さに気づかされます。

体験は家族全員の安心につながり、「次に備える力」に変わります。
さあ、次の週末にでも“1日リアル訓練”を皆さん是非やってみましょう!!

02.今日からできる"1日リアル訓練"──でもどうやって?

防災年一チェック

何をどうやる?1日で分かる在宅避難の流れ


「実際やってみよう!!」とはいうものの・・・在宅避難の訓練をしたいと思っても、“何を、どの順番でやればいいのか”と迷ってしまう方は少なくないのではないでしょうか?

そこで私たちは、家族みんなで1日を通して体験できる『在宅避難訓練1日モデルスケジュール』をご提案いたします。

朝は冷蔵庫の食材で食事を工夫し、昼は非常食を試し、午後は停電や情報収集をシミュレーションと家族で気づきを共有する流れになっています。

難しい準備は不要、スケジュールに沿って行動するだけで“本当に必要な備え”が見えてくると思います。

タイムテーブルにして1日の流れをご紹介しますので是非参考にしてみてください!

年に一度は避難訓練を行いたいものですね♪
年行事や記念日、等に合わせて避難訓練を行うのもおススメです!

  ≪在宅避難訓練1日モデルスケジュール≫はこちら!!

▽▽▽

【午前の部(生活体験)】


≪09:20〜09:30≫
【断水体験:ペットボトルで水を使う/水を使わず手や顔を洗う】

・実際に保存水を使って水の必要量を体感

・断水状態での衛生面の管理体験

 → 歯磨きはコップ1杯(200ml)で十分。ウェットティッシュやアルコール消毒液等があれば、手洗い・洗顔を行い、貴重な飲み水を極力使わない方法を検討し訓練。 水分補給も忘れずに!

おススメ「長期保存水」はこちら!


≪9:30〜10:00≫
 【簡易トイレ取り付け練習】

・上下水道は使えない状況を想定し、家族全員が1度は袋をセット

 → 消臭剤や固めるタイプを選ぶと衛生的。

おススメ「非常用トイレ(袋・凝固剤)」はこちら!


≪10:00〜11:00≫
 【エコキュート非常用取水口の操作】

・実際に水を取り出す練習

 → 普段から実際に水を出して確認を。取水にはバケツや給水タンクを用意しておくと便利です。

 ※エコキュート等の緊急時、災害時の対策ガイドはこちら!


≪11:00〜11:40≫
 【冷蔵庫の食材消費順を考える】

・停電を想定して「先に使う食材・後で使う食材」の話し合い

 → 停電時は「冷凍 → 冷蔵 → 常温保存」の順に消費すると無駄が少なくなります。


≪12:00〜13:00≫
★昼休憩→非常食+冷蔵庫の食材で組み合わせて食事体験

 →非常食の試食会で、ローリングストックを実践。冷蔵庫の食材も組み合わせて飽きが来ない工夫をすれば、より充実した訓練になります。

おススメ「非常食」はこちら!

【午後の部(停電・情報体験)】


≪13:00〜13:40≫
 【スマホ充電・扇風機などを接続】

・スマホや扇風機を非常用電源で稼働

 → モバイルバッテリーは「普段から満充電+定期チェック」が大切です。

 ◎太陽光・蓄電池有→ 【非常用コンセントで家電を使う】

 ◎太陽光・蓄電池無→【手動ラジオ・ソーラーチャージャーで発電】

 ※太陽光発電システム・蓄電池搭載の建物にお住まいの方はこちらでチェック!


≪13:40〜14:10≫
 【情報収集訓練】

・情報はラジオ、スマホで収集

 → スマホの通信が混雑することも。手回しラジオや乾電池式ラジオを1台備えて、さらに各地域や自治体のラジオ周波数を確認しておくと安心。


≪14:10〜14:40≫
 【安否確認の練習】

・災害伝言ダイヤル<171>で安否確認を試す

 → 毎月1日・15日や防災週間に体験可能。公衆電話でも利用可能です。家族の電話番号をいつも把握していることが大切。


≪15:00〜15:30≫
 【気づきの共有・改善点の記録】

・家族でふりかえりノートに記録

例)〇エコキュートの水は、歯磨きに使える

  〇冷蔵庫の食材を大事に使う為には、コンロも必要,etc.

 → 体験した“気づき”を残すと、次の備えに直結します。小さな工夫でも記録が財産に。

03.体験して初めてわかる──“トイレ・水・食料”が命綱

防災グッズ

体験で気づき、準備で安心。
次の週末にでも、家族で是非“1日在宅避難訓練”を!!

災害時、家族の命を支えるのは、目に見える「備え」です。
停電や断水、トイレの不便さを実際に体験すると、「知っているだけ」では足りないことに気づきます。

知識があっても、準備がなければ行動できないからです。だからこそ大切なのは、体験を通して気づく「本当に必要な備蓄」です。

国や自治体の災害対策ガイドラインを見ると、備蓄は最低3日分、推奨7日分と されていることが多いようです。

必要なものがきちんと揃っていれば、いざという時も慌てずにすみ、何より家族を守るための行動に集中できます。

実際に使ってみることで、備蓄の量や種類が本当に適切かどうかが見え,その積み重ねが安心感につながる――
それこそが、「体験して初めてわかる」防災の価値です。



トイレ、水、食料それぞれの目安備蓄量

おススメアイテムをご紹介!!

▽▽▽

■非常用トイレ備蓄目安備蓄トイレ目安
■おススメアイテム①非常用トイレ非常用トイレ(袋・凝固剤)100回分

おススメアイテム①非常用トイレ

非常用トイレ(袋・凝固剤)100回分

凝固剤は開封しない限り使用可能です!!

断水時でも安心して使える、洋式トイレ対応の非常用トイレセットです。非常用トイレは使用人数、回数等により様々です。

是非、上記「非常用トレイ備蓄目安」を再度ご覧いただき、ご家庭に十分な非常用トイレの確保にお役立てください。






商品詳細はこちら

販売価格 6,900円(税込)

■非常用飲料水備蓄目安備蓄飲料水目安
■おススメアイテム②長期保存水7年保存水_2L

おススメアイテム②長期保存水
7年保存水 2L x 6本(12L)
天然のおいしい長期保存水。

水は災害時備蓄の必需品。心が安らぐおいしい水はありがたいものです。7年保存水は島根県金城町の豊かな自然が育んだ天然水をそのままボトリングした、 非加熱の天然弱アルカリイオン水。

長い年月をかけてろ過された水は、硝酸態窒素も取り除かれ、地中のミネラルが溶け込んでいます。

賞味期限:製造日より7年(製造から6か月以内の商品をお届けいたします。)


商品詳細はこちら

販売価格 1,994円(税込)

【非常用食料備蓄目安】備蓄食料目安
■おススメアイテム③非常食セットデイリーイザメシ

おススメアイテム③非常食セット
デイリーIZAMESHI(イザメシ)
ショッピングクラブオリジナル

1人×3日間分相当(9食21品)の保存食セット

どれも開封するだけで常温でも安全でおいしく食べることができるため、災害時だけでなく、普段の食卓に一品加えたり、旅行やアウトドアの携帯食としても活躍します。
循環型備蓄(ローリングストック)にも最適で、モニターのお客様からも大好評です。

〈ごはん5種〉 7品
〈おかず9種〉 9品
〈パン3種〉  3品
〈スイーツ2種〉2品
    合計:21品

商品詳細はこちら

販売価格 13,500円(税込)

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